入力サポート

支援経過記録 入力画面

支援や連絡、状態変化、対応内容を時系列で整理し、そのまま経過記録として残しやすくする画面です。 日々の出来事すべてではなく、記録すべき意味のある経過を簡潔にまとめることを目的にしています。

入力

記録の種類を選び、発生したきっかけ、対応、関係者、結果、次の対応を整理します。1件の経過記録文としてまとめる想定です。

1. 記録の種類を選ぶ

今回の経過記録がどの場面の記録かを選びます。複数選択できます。

状態変化

身体状況や認知面、生活状況の変化を記録します。

家族・関係者連絡

家族連絡、相談員連絡、関係機関との調整を記録します。

対応実施

職員が行った対応やその場での判断を記録します。

会議・申し送り

会議結果や申し送り事項、その後の対応方針を残します。

2. 基本情報を記入する

いつ、誰が、どの場面での経過記録かを整理します。

3. 経過内容を整理する

きっかけ、対応、結果の順で書くと経過記録としてまとまりやすくなります。

きっかけ・発生内容

何が起きたか、どんな連絡や変化があったかを簡潔に書きます。

対応内容

職員や担当者が何を行ったかを事実ベースで記録します。

4. 次の対応をまとめる

継続観察、再連絡、会議共有など、次に行うことを明確にします。