1. 生活場面を選ぶ
該当する項目を選ぶと、下に入力欄が表示されます。
2. 状態を選ぶ・補足を記入する
各項目の状態を選び、観察できていることや気になる点を必要な範囲で記入します。
食事
例: 摂取量の低下、準備の負担、見守りの必要
状態
補足事項
そのまま使いやすい例文
食事の準備や摂取状況にむらがあり、見守りやサービス活用を含めた支援が必要である。
栄養状態を保つため、本人の負担に配慮しながら食事環境を整える必要がある。
排泄
例: 誘導、失敗、夜間トイレ、後始末の不安
状態
補足事項
移動
例: 転倒リスク、屋内歩行、段差、通院時の負担
状態
補足事項
清潔・入浴
例: 入浴拒否、洗身の難しさ、更衣の支援
状態
補足事項
睡眠
例: 中途覚醒、昼夜逆転、夜間不安
状態
補足事項
服薬・健康管理
例: 飲み忘れ、自己管理の難しさ、受診継続
状態
補足事項
家事・役割
例: 掃除、洗濯、買い物、家の中での役割
状態
補足事項
外出・社会参加
例: 通院、通所、近所付き合い、閉じこもり
状態
補足事項
認知・理解
例: 物忘れ、手順の混乱、金銭管理の難しさ
状態
補足事項
家族支援・介護負担
例: 介護疲れ、見守り負担、相談先の不足
状態
補足事項
3. 利用者・家族の意向を記入する
自由記入が必要な項目です。例文をコピーして調整しながら使えます。
利用者の意向 例文
住み慣れた自宅で、できるだけ今までの生活を続けたい。
必要な支援を受けながらも、自分でできることは続けたい。
家族の意向 例文
本人の生活を尊重しながら、安全に在宅生活を続けてほしい。
家族だけで抱え込まず、必要なサービスを使いながら介護を続けたい。