1. 生活場面を選ぶ
該当する項目を選ぶと、下に入力欄が表示されます。
2. 状態を選ぶ・補足を記入する
各項目の状態を選び、観察できていることや気になる点を必要な範囲で記入します。
食事
例: 摂取量の低下、偏食、集中の低下
状態
補足事項
そのまま使いやすい例文
食事量にむらがあり、職員による観察と声かけが必要である。
好みのあるものに偏る傾向があり、栄養バランスに配慮した支援が必要である。
排泄
例: 失敗、時間がかかる、誘導が必要
補足事項
そのまま使いやすい例文
排泄間隔を把握し、定期的に声かけを行うことで安定してトイレを利用できる。
夜間はトイレの場所を混同する様子があり、声かけと移動の支援が必要である。
移動
例: 転倒リスク、歩行不安定、移乗支援
状態
補足事項
そのまま使いやすい例文
移動時に急ぐ傾向があるため、速度を整える声かけと周囲の安全確認が必要である。
歩行は可能だが、方向転換や着座時に不安定さが見られるため見守りが必要である。
認知
例: 場所の混同、時間の混乱、記憶力の低下
状態
補足事項
そのまま使いやすい例文
時間や場所の混乱がみられるため、繰り返しの説明と安心できる声かけが必要である。
不安が高まりやすい時間帯には、なじみのある活動へ気持ちを向けられる支援が必要である。
対人関係・共同生活
例: 距離感、摩擦、孤立、交流
状態
補足事項
そのまま使いやすい例文
他利用者との距離の取り方に難しさがあり、状況に応じた声かけと環境調整が必要である。
無理のない範囲で他者と関われるよう、職員が間に入り関係づくりを支える必要がある。
睡眠
例: 中途覚醒、昼夜逆転、不安
状態
補足事項
コミュニケーション
例: 表現の難しさ、理解の低下、反応の遅れ
状態
補足事項
行動・心理
例: 拒否、不穏、帰宅願望、感情の波
状態
補足事項
清潔・入浴
例: 入浴拒否、整容の抜け、衣類の乱れ
状態
補足事項
服薬・健康管理
例: 服薬拒否、自己管理の難しさ、体重管理
状態
補足事項
3. 利用者・家族の意向を記入する
自由記入が必要な項目です。例文をコピーして調整しながら使えます。
利用者の意向 例文
なじみのある生活リズムを保ちながら、安心して過ごしたい。
できることは自分で行いながら、施設での生活を続けたい。
家族の意向 例文
健康状態を保ちながら、施設で安定した生活を送ってほしい。
職員の支援を受けながら、無理なく共同生活に慣れていってほしい。